SDGs(エスディージーズ)とは?

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、
「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す、世界共通の目標です。

2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。
2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

解決を目指す17のゴール

地域を担う
「安全、安心、快適」
の創造

安全のための装備や点検

[ 不動産 ]
テナント店舗の消防訓練、定期検査、空気点検等実施

[ 電車・バス ]
車両安全装置の充実(安全装備の車両購入)

誰もが使いやすい環境の整備

[ 電車 ]
電車の全駅バリアフリーに対応

[ バス ]
ノンステップバスの導入

新事業の取組み

[ 営業企画 ]
紙、プラスチックの代替となる新素材LIMEXの製品販売、CO₂削減や環境負荷の低減を実現させる新電力Ennetの販売代理店

環境への配慮

[ 全社 ]
自転車通勤の推奨、営業車、社用車のアイドリングストップ実施、エコバッグ、マイ箸の携行、ノーマイカーデーの実施、無駄な資料、見積書等を廃止し、ペーパーレスの推奨

職場環境、働き方の改善

[ 全社 ]
バス停の清掃活動

[ 電車、整備、バス ]
従業員の熱中症対策(スポットクーラー、空調服、塩あめ等の購入)

地域との連携

[ 電車、バス ]
地域の小学生を招いた車庫見学会、小学校に出向いて乗り方講座の開催、一般の方に添乗してもらうモニター活動

[ 観光 ]
バスツアーでお世話になった人気店の商品を公式オンラインショップで紹介、地域おこしツアーの造成

21世紀を担う
公共交通網の構築

利便性・快適性の向上

[ バス ]
乗降データを活用した路線バス網の検討・計画

[ 不動産 ]
駅の横に駐車場を整備(パーク&ライド)

[ 電車、バス ]
計画的な車両入れ替え

省エネへの取組み

[ 全社 ]
各事業所、駅ホーム、車両、踏切の閃光灯などをLED化

[ 電車 ]
回生ブレーキ搭載車両の購入

[ バス ]
デジタコを活用した省エネ運転の推奨

明日を担う
「価値ある人財」の育成

社員の健康のために

[ 全社 ]
食事補助サービス「オフィスおかん」導入、60歳以上の脳ドック実施、無呼吸症候群検査の実施、ノー残業デーの推進

社員の働きがいのために

[ 全社 ]
SDGs委員会の立ち上げ、働く人の希望に合わせた勤務体系の選択、熊本県ブライト企業認定、出産、育児、介護における休業取得促進

社員の教育について

[ 全社 ] 資格取得、講習受講の推奨、各種研修、セミナーへの参加

外部との交流や支援について

[ 全社 ]
異業種交流会への参加、募金活動や寄付

熊本電鉄は
「誰一人取り残さない」
持続可能でよりよい社会の実現を
目指します。

熊本電鉄の
SDGsへの取り組み

環境事業(LIMEX)

LIMEXは、エコノミーかつエコロジーな革命的新素材。
地球上にほぼ無尽蔵にあり、人類が長く見過ごしてきたこの素材が大活躍する。 そんな未来が、もう始まっています。

新電力事業(Ennet)

2019年7月にSDGsへの貢献、環境への取組みの一環として、Ennet(エネット)の電気の取扱いを開始しました。
​ (※法人のお客様のみ対象)

SDGsの輪を広げよう

熊本電鉄は、SDGsを推進する活動に取り組んでいます。活動の様子など、スタッフブログとして更新しています。

ブログは現在準備中です。