蘇 于晴

挑戦の先にあるもの。

蘇 于晴SO USEI

観光事業部 旅行センター / 事務職
2017年 中途入社

  • 挑戦
  • 文系
  • 事務職
  • 若手社員

仕事、業務内容について教えてください。

主に台湾の旅行会社とやり取りをしていて、来日する団体旅行者のバス、ホテルなどの手配もあります。また、最近増えてきたのが台湾旅行の業務で、日本人の台湾旅行に関する企画、料金の計算、見積もりなどの事務もやっています。去年、総合旅程管理主任者資格を取得することができ、バス添乗や案内の仕事を担当するようになりました。その他に、時々中国語や英語の翻訳・通訳の仕事もします。

入社する前と後での熊本電鉄のイメージはどうですか。

入社前にはあまり深く考えずに、鉄道会社はイメージが良さそうと思って入社しました。入ってから熊本電鉄は長い歴史があることを知って驚きました。仕事についてはもっと簡単な仕事しか任されないと思っていましたが、旅行の企画や計算、旅行代金の管理など色々と任されることが多いです。

蘇さんの一日のスケジュール。

  • 睡 眠
  • 出社準備
    ・朝礼
  • 仕事(くまもん電車
    予約・電話対応)


  • 仕事(電話対応・
    翻訳・仕事締め)
  • 退社・ジム
  • 夕食・ドラマ鑑賞
  • 家族・
    友達と電話
  • 7:00
  • 8:30
  • 12:00
  • 13:00
  • 18:00
  • 19:00
  • 22:30
  • 24:00

仕事するうえで大変だったこと
楽しかったことを教えてください。

大変だったことは、日本と台湾では仕事に対する考え方が異なるので、台湾旅行会社とやり取りしていて、両方の間に挟まれる状況になった時調整するのが大変です。
楽しかったことは、時々お客さんと接することができることです。特に、初めての添乗業務で大津町の小学生たちを連れて台湾に行った時、今まで小学生と話す機会がありませんが、その間にたくさんの話を聞けて、添乗員としての経験も得て、とても楽しかったです。

会社に入って自分が成長したことは。

仕事で県内の色々なところに行ったので、熊本のことが詳しくなりました。仕事しながら自分の目線で見た事を家族や友達、他のお客さんにどのように説明したらいいかと考えられるようになりました。実際、友達を阿蘇に連れて行ったらとても喜んでくれました。旅行の事業は新しい事業で、参考にするものが少なかったので、色々と試行錯誤しました。その分、自分で考えて仕事ができるという感じがあり、その経験も身につきました。

入社を希望する皆さんに伝えたいメッセージ。

「創立110年」と聞くと、古いと思うかもしれませんが、新しくできた部署もあります。特に私が所属している旅行センターほど、私たちのような若者の新しい発想が必要だと考え、ぜひ入社し、持っている能力を活かし、熊本の良さをPRしていきたいと思います。