西野 誠志

挑戦の先にあるもの。

西野 誠志NISHINO SEISHI

鉄道事業部 技術課 / 技術職
2018年 新卒入社

  • 挑戦
  • 理系
  • エキスパート職
  • 若手社員

仕事、業務内容について教えてください。

鉄道車両の補修や整備、点検などを行います。点検は一週間に一回のところや3ヶ月に一回のところがあります。定期的に入るので、繁忙期の時期が年に4回あります。検査をしないと、その車両は運行ができなくなります。現在、整備士は3人しかないので、基本的には一つの作業に全員で取り掛かります。

入社する前と後での熊本電鉄のイメージはどうですか。

三年前に青ガエルが引退するというニュースを見た時に、初めて熊本電鉄を知りました。鉄道会社のイメージは、上下関係や色々な部分が厳しそうで、怖いと思いながら入社しましたが、実際に入ってみると皆さん本当に優しい方ばかりで、人間関係のストレスがないです。最初に入った会社が環境に恵まれていてとても感謝しています。

西野さんの一日のスケジュール。

  • 睡 眠
  • 出社準備
    ・朝礼
  • 仕事(要部検査)


  • 仕事(車両の整備
    ・車庫内の掃除)
  • 退社・帰宅
  • 夕食・娯楽
    (ドラム練習)
  • 5:30
  • 9:00
  • 12:00
  • 13:00
  • 17:45
  • 20:00
  • 24:00

仕事するうえで大変だったこと
楽しかったことを教えてください。

2019年1月に起きた脱線事故の復旧作業は大変でした。人数が少ないので、車両だけじゃなく、線路の作業や架線の作業を手伝いに行ったりもしました。ただ、そのおかげで、色々な知識が増えて、それを踏まえて車両を見ると普段の状態とは違う視点から見るようになるので、勉強になりました。また、いつもとは違った経験ができたので大変ではあったけど、それも楽しかったですね。他の会社ではできないかもしれないです。

会社に入って自分が成長したことは。

学生の時アルバイトをしていた頃は長く続きませんでしたが、丸一年働いてみて、アルバイトの頃とは違い、仕事に対する意識が変わりました。誰のために働くかと考えたら、やっぱりお客様のために働かないといけないので、一つ一つの作業を大事にしないといけないと今は思っています。この意識は入社する前はなかったです。

入社を希望する皆さんに伝えたいメッセージ。

「働きやすい職場」、私が働く職場は、このような良さがあります。働きやすいとは、まず職場の上司の方々とのコミュニケーションが取りやすいところです。日頃から様々な話をしたり、質問をすると細かく教えてくれたりと親身なって考えてくださるので、働く上でのストレスがありません。また休みの取りやすさや定時で帰ることができるなど知人や親に話すと驚かれる程です。働きやすさは重要だと思うので、考えてみてはいかがでしょうか。