木村 剛瑠

挑戦の先にあるもの。

木村 剛瑠KIMURA TAKERU

自動車事業部 辻久保営業所 / バス運転士
2018年 中途入社

  • 挑戦
  • 文系
  • 理系
  • エキスパート職
  • 若手社員

仕事、業務内容について教えてください。

出社してから、まず車両点検をします。外回りのキズがないか、タイヤの空気圧に問題ないかといった確認をした後、次は中のライトがきちんと付くか、メーターなどは作動しているかという点検を全て行います。異常がなかった場合はその後点呼を受けます。その日の運行についての注意点などを確認してから、バスの運行を始めます。運行を終えたら、再度点検を行い、終了点呼でその日あったことの報告をして業務が終了します。

入社する前と後での熊本電鉄のイメージはどうですか。

入社前は路線バスしかないと思っていましたが、ツアーに行く貸切バスもあることを入社後に知りました。実際、自分でツアーに行ってみたら、普段食べないような美味しい料理を食べたり、バスの中で話をしたりして楽しかったですね。
バスの運転については、入社する前は心配しなかったです。慣れるまでは運転がぎこちなかったですが、今はそういった心配はなくなってきました。

木村さんの一日のスケジュール。(一例)

  • 睡 眠
  • 出社準備
    ・準備点検
  • 仕事(運転)


  • 仕事(運転)
  • 退社・帰宅
  • 夕食・娯楽
    (テレビ・運動)
  • 5:30
  • 9:00
  • 12:00
  • 13:00
  • 17:30
  • 19:00
  • 23:00

仕事するうえで大変だったこと
楽しかったことを教えてください。

大変だったことは、路線やバス停の名前を覚えたり、運転の感覚を掴んだり、運転しながら車内案内をしたりするのが大変でした。最初の頃はバス停の名前が出てこないことや注意の案内をしようと思って喋っていると、途中で言葉が出てこないことがよくありました。慣れ始めてから、スムーズに運転できるようになると運転自体が楽しくできるようになりました。

会社に入って自分が成長したことは。

普段から運転に対する意識が変わり、周りに注意し、慎重な運転を心がけるようになりました。以前は、横断歩道を渡ろうとしている歩行者の発見が遅れて、止まらずに行ったこともありました。今は、自家用車で運転する時も早めに歩行者を見つけて止まってあげたり、他の車を先に行かせてあげたりと意識するようになりました。また、自動車関係の事故についてのニュースに関心が向くようになり、自分にも関係していると思いながら見ています。

入社を希望する皆さんに伝えたいメッセージ。

入社を考えている中で、不安なことがあると思います。自分も運転面に対して不安がありましたが、入社後の教習で不安を取り除くことができ、今では楽しく運転できています。また、お客様から「ありがとう」と言われた時などには、小さな喜びを感じられる仕事です。入社をお待ちしています。