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相続税について

2021/02/04不動産に関するお金の話 ,高齢者

こんにちは、今回は、被相続人から土地、建物などの遺産を相続した場合の税の話です。

被相続人が亡くなられた時から相続が開始されます。この時にかかるのが相続税です。
相続税の申告は被相続人が亡くなった時から10ヵ月以内に相続税の申告をしなければなりません。
土地などの場合、一定の金額まで非課税となる基礎控除額があります。
相続税の計算をする前に相続税の課税対象となる金額がいくらかを計算しておきましょう。

・課税対象額
相続財産の合計−基礎控除額=課税対象額

・基礎控除額
3,000万円+相続人の数×600万円=基礎控除額

相続税の税率表(速算表)に当てはめて、相続税額を計算してみましょう。

 

【平成27年1月1日以後の相続税の税率表(速算表)】

法定相続分に応ずる取得金額

税率

控除額

1,000万円以下

10

3,000万円以下

15

50万円

5,000万円以下

20

200万円

1億円以下

30

700万円

2億円以下

40

1,700万円

3億円以下

45

2,700万円

6億円以下

50

4,200万円

6億円超

55

7,200万円

出典:国税庁ホームページ


最後に相続税となる金額を計算します。

相続財産の合計金額から基礎控除額を引いた金額が課税対象額となります。

さらに、(課税対象額)×(税率)-(控除額)=相続税

詳しくは、税理士にご相談されたらいかがでしょうか。